
※写真はモンスター・ミニエースです。
灯油タンクの下にコックが付いている場合は、開けてください。
(配管と同じ方向にすると開きます。)
電源は1年中入れておいて下さい。
外部防水のコンセントの場合は、右に回すと抜け防止のロック式となっております。
緑ランプ点灯の場合は、準備中の為作動しません。
「運転ボタン」を押して、赤ランプに切り替えてください。
フタをふみ、ストッパー(止め金)をはずします。
フタが開きます。
雪がセンサーに接触すると自動点火し燃焼します。
融けた雪が低温水シャワーとなって出て来ます。
雪がなくなると自動消火されます。
フタを閉めれば完了。上に乗用車が乗っても大丈夫。
雪の入れすぎは融雪効率の低下になるばかりでなく、不完全燃焼してしまうことがあります。量の目安は、釜が隠れる程度でフタの高さの1/3以内として下さい。(雪質によって異なる。)
作業終了後は融雪機に接触している残雪をホーキ等で取り除いて下さい。残雪を残しておくと、次回フタを開ける際に凍りつき、開きにくくなることがあります。
フタが全開になるとファンの廻る音が聞こえ、また、空気吸入口の下側にある小さな丸い穴が見えます。
この状態にならないときはフタの後部に雪が、かんでいる可能性がありますので取り除いて下さい。
雪をいれても雪の重さでスノーセンサーが押されない限り点火しません。雪の重みが足りないか、スノーセンサー周辺が空洞になって押されていない可能性があります。スコップ等でその部分の雪を押してください。
雪の入れすぎや、極端に軽い雪などを入れたとき排気が不十分になり止ってしまう場合は、釜の一部分を露出させて下さい。
ゴミの詰まりは、不完全燃焼の原因になります。定期的にゴミかご内のゴミを取り除いて下さい。